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園城寺怜「髪の毛伸ばそうと思うんやけど、竜華はどう思う?」

      2016/01/16

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:21:13.34 ID:fD0cMosY0
菫「はい、私が弘世ですが」
2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:25:26.64 ID:fD0cMosY0
竜華「ちょっと聞きたいことがあるんやけど」

菫「はぁ、何でしょうか」

竜華「ストレートに訊くけど、松美宥ちゃん、好きやろ」

菫「えっ////」

竜華「やっぱりそうやったんか。見れば分かるで」

菫「いや、その……」

竜華「隠さんでええよ。うちも玄ちゃん好きやし」
6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:29:32.61 ID:fD0cMosY0
菫「えっ」

竜華「だから菫ちゃんと同じなんよ。あ、菫ちゃんでいい?」

菫「別に構いませんけど」

竜華「うちも竜華でええから」

菫「はぁ、わかりました」

竜華「それで菫ちゃん、玄ちゃん姉妹を攻略したいと思わん?」

菫「いや、その、今はちょっと……」

竜華「照ちゃんのこと?分かるで。うちも怜がおるからな」
7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:33:17.67 ID:fD0cMosY0
菫「なら一体どうして」

竜華「でも玄ちゃん可愛いやん?」

菫「はぁ」

竜華「菫ちゃんも宥ちゃん可愛いと思うやろ」

菫「それはもう……あっ」

竜華「やっぱり菫ちゃんもやん」

菫「それはそうですが……」

竜華「ええからええから。取り敢えず今度会ってから話そ」

菫「分かりました」
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:37:30.18 ID:fD0cMosY0
竜華「それじゃ、来週の日曜日でええか?」

菫「それなら大丈夫です」

竜華「あ、敬語なんか使わなくてええよ。で、中野駅の??って喫茶店でよろしく」

菫「わかった。11時くらいでいいか?」

竜華「ええよ、それでよろしゅうな」

菫「ああ、よろしく」プツッ
11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:40:50.99 ID:fD0cMosY0
照「菫、誰から?」

菫「いや、大した話じゃない」

淡「誰なのー?」

菫「大会の話だ。監督会議だけでなく、部長の会議もあるらしい」

淡「部長は大変だねー」

菫「あーまぁな」

照「でも日程指定してたよね」

菫「ああ、いや、それは……」

照「なんか妙に親密だったけど?」
13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:44:28.87 ID:fD0cMosY0
菫「忙しいからな、日程を選ばせてくれたんだ」

照「本当に?」

菫「私が照に嘘を吐くわけなんだろう?」

照「うん、信じてるから」

菫「急に済まないな」

照「いいよ、日曜の練習は誠子に任せるから」

菫「はは、相変わらず人が荒いな」

淡「テルー、私じゃダメなの?」

照「淡でもいいよ」

菫「そんなわけで来週の日曜はよろしく」

淡「任された!」

照「うん、わかった」
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:49:52.32 ID:fD0cMosY0
怜「竜華、急に電話してどうしたん?」

竜華「白糸台の人とな、ミーティングするねん」

フナQ「白糸台って関東のライバルですやん」

怜「しかも、玄とか言っとったで」

竜華「それはな、うーんと……」

泉「もしかして情報収集ですか」

竜華「そう!それや!」

フナQ「なんや、思い出したみたいな言い方ですね」

怜「せや、なんか竜華おかしいで」
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:53:52.17 ID:fD0cMosY0
竜華「そんな事あらへん。白糸台の部長さんやったから緊張しただけや!」

セーラ「せやろなー。白糸台相手は緊張するやろなぁ」

竜華「せやせや、うちも緊張するねん」

フナQ「緊張する部長なんて初めて見ましたわ」

怜「せやなぁ、竜華派緊張しぃやもんなぁ」

竜華「せやせや、緊張したで」

泉「それで阿知賀対策なんですか」

竜華「せや、玄ちゃんは手強いからな」

フナQ「部長は松実玄推しですなぁ」

怜「しばらくすれば飽きるで」

フナQ「そういうもんですか」

怜「せやせや」

セーラ「竜華はいつもそうやからなぁ」

竜華「ははは……」
17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 20:57:02.29 ID:fD0cMosY0
–来週の日曜日–
カランカラン
店員「いらっしゃいませ、1名様ですか?」

菫「はい、あの、連れが着ていると思うんですが。清水谷と言うんですが」

店員「清水谷様ですか……」

竜華「菫ちゃーん、ここやでー」

菫「ああ、あれです、すみません」

店員「かしこまりました。どうぞごゆっくり」

菫「ありがとう」
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:01:50.77 ID:fD0cMosY0
菫「こんにちは、弘世菫と申します」

竜華「よろしゅうな、うちは清水谷竜華や」

菫「ああ、よろしくな」

竜華「菫ちゃん何頼む?」

菫「私はコーヒーでいい」

竜華「店員さ~ん」

店員「はい、ご注文でしょうか」

竜華「コーヒー頼むで……あっホットでええ?」

菫「はい、ホットで。レギュラーでお願いします」

店員「かしこまりました。少々お待ち下さい」

竜華「お願いなー」
20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:08:06.22 ID:fD0cMosY0
菫「それで、今回はどのような要件で」

竜華「言ったやろ。玄ちゃん、そして宥ちゃんのことや」

菫「それは分かっているが……一体何をしたいんだ?」

竜華「電話でも言ったやん。松実姉妹を攻略したいんや」

菫「いや、でも……」

竜華「菫ちゃんの言いたいことは分かるで。浮気が気になるんやろ?」

菫「それはまぁ……」

店員「お待たせしました、ホットコーヒーでございます」

竜華「ありがとうな」

菫「ありがとう」
22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:15:36.01 ID:fD0cMosY0
竜華「でもな、色んな子と経験するのは照ちゃんを満足させるとは思わへん?」

菫「確かに……」サーッ

竜華「菫ちゃん、砂糖たっぷりやね。照ちゃんのためにもなる、菫ちゃんも宥ちゃんとしたい、何も問題無いやん」

菫「あっ、入れすぎた。照用だった。言いたいことは分かる。それでも……」

竜華「うちも怜に申し訳ないと思う。でもそれだけ玄ちゃんが魅力的なんや。菫さんもそうやろ?」

菫「それは……いや、私は照が一番だ」

竜華「でも、宥ちゃんのおもち触ってみたいと思わん?」

菫「それはそうだが……でも……」

竜華「照ちゃんも来にしてるんとちゃう?おもちのサイズ」

菫「……分かった。詳しい話を聞こう」
25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:23:23.12 ID:fD0cMosY0
竜華「菫ちゃんもやっと分かってくれたんやね。松実姉妹の中のよさは知ってるやろ?」

菫「ああ」

竜華「うちの見立てやと2人は絶対やってるねん」

菫「えっ」

竜華「せやから宥ちゃんは寒い寒い言ってるねん。玄ちゃんとしてる時だけ暖かいねん」

菫「はぁ(コイツ大丈夫か?)」

竜華「分かるやろ?だから玄ちゃんと宥ちゃんは一緒に落とさんといかんねん」

菫「よく分からないが、私は宥、君は玄を落とせばいいわけだな?」

竜華「せやせや、でも菫ちゃんって宥って呼んでるんやな。かわいいなぁ」

菫「ど、どうでもいいだろ!////」

竜華「恥ずかしがってる菫ちゃん可愛いー」

菫「からかうんじゃない!」
27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:33:51.29 ID:fD0cMosY0
竜華「まぁ落ち着きや。やることは菫ちゃんの言ってる通りや。玄ちゃんも宥ちゃんも一緒やったら連れだしやすいと思ってな」

菫「趣旨は分かった」

竜華「やから、ダブルデートしたいねん」

菫「確かにそれは悪くない選択肢だな」

竜華「菫ちゃんも乗ってきたな。それで呼び出す理由ある?」

菫「べ、別に乗り気とかではない。興味があっただけだ」
29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:43:02.21 ID:fD0cMosY0
竜華「それでどうする。何か呼び出す理由があるとええんやけど」

菫「普通に親睦会とかでいいんじゃないか?」

竜華「せやけど、うちら負けたんやけど」

菫「でもそっちは3人も個人戦に出るじゃないか」

竜華「そやけど……」

菫「大丈夫だ、松実玄は押しに弱い。宥は玄に言われればついてくる。何の問題もない」

竜華「そうかなぁ」

菫「あの姉妹なら片方を落とせばすぐだ」

竜華「菫ちゃんが言うならそうなんやろなぁ。にしても、菫ちゃんは宥ちゃんが大好きなんやね」
32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:48:10.59 ID:fD0cMosY0
菫「別にそんな事は……ない……はず」

竜華「迷っとるんやな」

菫「一番は照だから!照は天使だから!」

竜華「はいはい、分かったで。それでどこへ行こうか」

菫「何か案はないのか」

竜華「サンシャイン60に水族館が……」

菫「あそこは暖かくない」

竜華「新しい東京タ……」

菫「あそこも暖かくない」

竜華「うーんと……皇居?」

菫「そんな所に行ってどうする」
33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 21:54:17.19 ID:fD0cMosY0
竜華「流石東京もんは詳しいんやな」

菫「みんな照ると行ったからな。照は可愛いからなぁ」グヘヘ

竜華「(えっこわい)」

菫「そうだな、大江戸温泉物○辺りならいいんじゃないかな。照の肢体も興奮したし、個室は……」

竜華「えっ、ああ、せやろか」

菫「温泉なら宥でも大丈夫だろうし、悪くないと思う」

竜華「と、東京は東京民に任せるわ」

菫「ああ、あそこなら大丈夫だ」
34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:00:16.90 ID:fD0cMosY0
竜華「それじゃ予約とか任せてええ?」

菫「分かった。4人分でいいんだな」

竜華「それで2人はどうする?」

菫「私はほとんど話してもないが」

竜華「うちは打ってもないで。でも予約任せたし、うちが電話するわ」

菫「よろしく頼む」

竜華「せやったら今すぐ電話や」

菫「えっ」
37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:10:40.89 ID:fD0cMosY0
竜華「もしもし、玄ちゃん?」

玄『もしもし、竜華さんですか』

竜華「せやせや」

玄『どうしたんですか?』

竜華「あのな、この前のお礼をしたいと思ってな」

玄『お礼?』

竜華「せや、お世話になった人にはお礼をせんとな」

玄「そうですか?」

竜華「感謝してるんやで。玄ちゃんがおらんかったら時がどうなっていたかわからん」
38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:13:52.06 ID:fD0cMosY0
玄『でもまだ団体戦もありますし……』

竜華「そう、団体戦や!」

玄『?』

竜華「白糸台の弘世さんも呼ぼうと思ってるんや」

玄『えっ』

竜華「せやから団体戦の役に立つと思うんや」

玄『でも……』

竜華「玄ちゃんと宥ちゃんだけだったら連れ出せるやろ?」

玄『それはそうですけど』

竜華「せやったらええやん。部長でもあらへんし」
40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:17:31.52 ID:fD0cMosY0
玄『うーん……』

竜華「大江戸温泉○語やで。宥ちゃんも喜ぶで!」

玄『お姉ちゃんが喜ぶ!?ちょっと待って下さい、確認してみてみます』
–待ち受け音–
竜華「大丈夫っぽいで」

菫「本当か?」

竜華「多分大丈夫やで」
41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:21:42.11 ID:fD0cMosY0
玄『もしもし?』

竜華「はいはい、もしもし?」

玄『先生に聞いたらいいみたいです。いつにしましょうか』

竜華「えっと、いつなら大丈夫?」

玄『試合までは大丈夫だと思います』

竜華「せやったら……火曜日は?火曜日は菫ちゃんもいいよね?」

菫「ああ」コクコク

玄『それなら大丈夫です。あの、予約とかは?』

竜華「それなら大丈夫やで。こっちでやっとくから。玄ちゃんは宥ちゃんと2人で来ればええよ」

玄『はい、わかりました』

竜華『じゃ、よろしゅうなー」

玄「はい、よろしくお願いします」プツッ
43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:29:10.50 ID:fD0cMosY0
菫「すごいな」

竜華「何が?」

菫「私は宥とまともに話せなかった……」

竜華「そんなん慣れよ」

菫「そうか。今度会う時は普通に話せるだろうか」

竜華「大丈夫やって」

菫「だといいんだが」

竜華「うちもいるからな」

菫「それなら安心だな」

竜華「やっと心開いてくれたん?」

菫「かもな」
46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:39:24.18 ID:fD0cMosY0
数日後
菫「ちょっと早く着すぎたかな」トコトコ

竜華「あー菫ちゃーん!」

菫「あっ」

竜華「誰もいなくて寂しかったよ」ベタベタ

菫「済まない。時間は後30分あるよな」ドキドキ

竜華「せやで。でも、1時間間違えてきてもうて」

菫「はは、抜けてるな、竜華は」
47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:44:37.61 ID:fD0cMosY0
竜華「もー、やめてーな」

菫「まぁまぁ」

竜華「にしても、菫ちゃんも速いなぁ。まだ30分もあるで」

菫「そうか?電車の都合だ」

竜華「ほんとかなぁ。東京やったらもっと好きにできるんとちゃう?」

菫「」

竜華「照ちゃんはいつもこの時間に来るんやろ?」

菫「それはない。照はいつも遅れる。だから私が迎えに行ってやるんだ」

竜華「ラブラブやね」

菫「////」
50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:53:03.12 ID:fD0cMosY0
20分後
玄「すみません、遅れました」

竜華「ええよ、ええよ。まだ10分前やん」

宥「あっ」

菫「あっ////」

竜華「揃ってるみたいやし、行こかー」
53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 22:58:11.83 ID:fD0cMosY0
菫「(竜華とやり取りしていたせいで妙に宥を意識してしまった)」

宥「(準決勝で会った人だよね。なんでここにいるんだろう)」

玄「なんで、ここなんですか」

竜華「菫ちゃんが宥ちゃんには暖かい所がいいっていうてな」

玄「そうなんですか」

宥「よかった~。ありがとう」

菫「いや、大した事はない」

竜華「ゆーわけで温泉にしたんや」
55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:07:29.90 ID:fD0cMosY0
玄「あれ、怜さんはいないんですか」

竜華「ごめんな、怜はちょっと具合悪くなっとって」

宥「大丈夫?」

竜華「ああ、大丈夫やで。大したことあらへんから。でもお風呂はちょっときつかったから」

宥「よかったぁ」

菫「(宥ちゃんマジ天使)」

竜華「(菫ちゃんガン見やなぁ。この2人なら問題ないと思うけど)」

玄「チケットとかはどうします?」

竜華「それは菫ちゃんが全部やってくれたで」

菫「」

竜華「菫ちゃん!チケット!」

菫「あ、ああ、チケットか。ここに」
56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:10:37.47 ID:fD0cMosY0
玄「あの、お金は」

菫「それは問題ない。貰い物だからな」

竜華「せやで。気にせんでええで」

玄「そうですか」

宥「……寒い」

竜華「宥ちゃん寒いん?さっさと行くで」

宥「はーい」
58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:19:43.57 ID:fD0cMosY0
竜華「まずは大浴場やで」ヌギヌギ

玄「平日だから空いてますね」ヌギヌギ

竜華「せやなぁ(玄ちゃんのおっぱいは想像以上やな)」

宥「さむ~い」ヌギヌギ

菫「早く風呂に入ろう(なんだこの姉妹は!宮永姉妹とは大違いだ!!)」

竜華「宥ちゃんは脱ぐのに時間掛かりそうだし、はよ行こう」ギュッ

玄「あー、引っ張らないでくださーい」

菫「宥さんは急がなくてもいいから」

宥「ごめんなさい」
59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:23:35.74 ID:fD0cMosY0
宥「終わりました。すみません」

菫「気にしなくていい。さぁ行こうか」

宥「はい」ガラガラ

宥「わー」

菫「これは広いな」

宥「暖かそぉ」

菫「(龍華達はいないな。気を利かせてくれたのか?)」
60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:26:16.96 ID:fD0cMosY0
菫「まずは背中を流そう。そっちを向いてくれ」

宥「えっやってくれるんですか」

菫「あっ、いつもの癖で」

宥「そうなんですか。私もいつも玄ちゃんと一緒に入ってるんですよ」

菫「仲がいいんですね」
61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:28:25.81 ID:fD0cMosY0
宥「はい」

菫「じゃあ妹さんには敵わないかもしれないけど」

宥「そ、そういう訳じゃ……」

菫「気にしないで」

宥「お願いします」

菫「あの、髪の毛からでいい?」

宥「はい、それでお願いします」
63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:31:58.86 ID:fD0cMosY0
菫「綺麗な髪ですね」ワシャワシャ

宥「そうですか?」

菫「ええ、とても」

宥「菫さんもすごく上手です」

菫「ふふ、そう言ってもらえて嬉しいよ」

宥「慣れてるんですね」

菫「多少は」

宥「照さん?」

菫「ええ、まぁ(バレてるのか)」
65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:37:44.26 ID:fD0cMosY0
菫「それじゃ流しますね」

宥「はーい」

菫「行きますね」シャー

宥「あったかーい」

菫「トリートメントはどうする?」

宥「うーん」

菫「何度も入るからいいような気がするが」

宥「うん、じゃいいよ」
67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:43:08.66 ID:fD0cMosY0
菫「それじゃ背中を流すだけで」

宥「うん、前は自分でやるから」

菫「よし」ゴシゴシ

宥「ひゃんっ」

菫「ごめん」

宥「いいよ、ちょっとくすぐったかっただけだから」

菫「(首の付根が弱点か)」

宥「ごめんね、お願いしちゃって」

菫「いいよ、私が好きでやっているだけだから」
68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/13(土) 23:51:29.65 ID:fD0cMosY0
宥「今度は私だね」

菫「頼む」

宥「菫ちゃん髪綺麗だねー」

菫「(菫”ちゃん”なった!)」

宥「玄ちゃんより細いね」

菫「そうかな?」

宥「うん、猫っ毛」

菫「(ネコ?)」
70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:01:39.47 ID:XJt7Fm2v0
宥「流すねー」

菫「お願い」

宥「はーい」ジャー

宥「身体はどうしようか」

菫「それもお願いしようかな」

宥「うん」ゴシゴシ

菫「気持ちいいなぁ」

宥「玄ちゃんにも褒められるんだ」ウフフ

菫「これなら納得だよ」
71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:03:39.37 ID:XJt7Fm2v0
菫「身体も洗ったし、そろそろ入ろうか」

宥「あっちょっと待って」

菫「あっ」

宥「勝手にアップにしちゃったけど……」

菫「ありがとう」

宥「そういう髪型も似合うよ」

菫「えっ////」

宥「女の子っぽくて可愛い」
73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:06:17.94 ID:XJt7Fm2v0
宥「入ろっか」

菫「あっはい」

宥「あったかーい」ザブン

菫「ふぅ」

宥「」

菫「」

宥「しあわせー」

菫「気持ちいいな(宥ちゃん可愛い)」
75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:09:45.40 ID:XJt7Fm2v0
宥「それで……今日はなんで私達を呼んだんですか」

菫「竜華に聞かなかったか?親睦会のようなものだ」

宥「まだ決勝があるのにですか」

菫「それは無関係だ」

宥「分かりました、信じます」

菫「ありがとう」

宥「でも、玄ちゃんに何かあったら許しません」ゴッ

菫「(姉妹はどこでも同じ……か)」
76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:13:41.79 ID:XJt7Fm2v0
宥「それで、玄ちゃんたちはどこに?」

菫「さぁ?竜華がいるから大丈夫だろう」

宥「竜華さんってどういう人なんですか?」

菫「うーん、面白いやつ……かな?」

宥「どうやって知り合いに?」

菫「まぁうちみたいな高校だと知り合う機会が色々とあって」

宥「大変だー」

菫「まぁ仕方ないさ(話し方が変わった。警戒を解いてくれたのか?)」
77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:17:35.33 ID:XJt7Fm2v0
菫「それにしても気持ちいな」

宥「お風呂は暖かくて幸せ」

菫「宥さんのところは温泉らしいけど」

宥「うん、だからよく入ってるの」

菫「それはそうでよさそうだな」

宥「菫ちゃんも来る?」

菫「えっ、いいのか」

宥「今日色々お願いしちゃったし、いいよ」

菫「また機会があったらお願いするよ(さて、いつ行こうか)」
79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:21:37.92 ID:XJt7Fm2v0
1時間後
菫「(いつまで入っているつもりなんだ。もう1時間は経ったぞ)」

宥「♪~」

菫「そろそろ、他の風呂に行かないか」

宥「……えっ?」

菫「他の所に行かないか」

宥「ご、ごめんなさい。お風呂は長引いちゃって」

菫「謝らなくていいよ。次はどうしようか」
85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 00:59:25.57 ID:XJt7Fm2v0
宥「サウナにしない」

菫「サウナ?」

宥「サウナも気持ちいよ」

菫「そうか」

宥「行こうか」バシャ

菫「ああ」

宥「玄ちゃんたちいないね」

菫「どこへ行ったんだろうな」
86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:01:40.35 ID:XJt7Fm2v0
宥「ここだぁ」

菫「暑そうだな」

宥「止める?」

菫「いや、入ってみてからだな」

宥「無理しないでね」

菫「ああ」
87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:04:59.83 ID:XJt7Fm2v0
菫「暑い……」

宥「あったかーい」

菫「よく平気だな」

宥「気持ちいいいから」

菫「サウははよく入るのか?」

宥「あんあまり」

菫「(それにしてもすごいおもちをお持ちだ。風呂から上げると余計目立つ)」ジーッ

宥「あんまりみないで。恥ずかしい」

菫「ああ、済まない」
88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:08:06.99 ID:XJt7Fm2v0
宥「そんなに気になる?」

菫「いやまぁ、あんまり見ないサイズだから」

宥「えっ////」

菫「あっ////」

宥「恥ずかしい……」

菫「……」

宥「菫ちゃんだって大きいよ」フニッ

菫「ひっ!」

宥「ごめんなさい」

菫「謝らないで。びっくりしただけだから」
90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:12:50.58 ID:XJt7Fm2v0
菫「妹さんとはよくこういうことをしたりとか……?」

宥「玄ちゃんは触ってくるばっかりだよ。竜華さん大丈夫かなぁ」

菫「まぁ大丈夫だろう」

宥「竜華さんんも大きいからなぁ」

菫「むしろ喜ぶよ」

宥「えっ」

菫「いや、えっと、肩が凝るって言ってたし」

宥「あーそうですか」
91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:17:18.66 ID:XJt7Fm2v0
宥「菫ちゃんはいいの?」

菫「私はそんなに大きくないし……」

宥「そうじゃなくて。肩凝ってるよね?」

菫「多少は」

宥「やってあげるね。そっち向いて」

菫「でも他の人が来るかも」

宥「そっかぁ」

菫「実は個室付きのチケットなんだ」

宥「すごーい」

菫「そっちに行こうか」

宥「うん」
93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:20:22.47 ID:XJt7Fm2v0
菫「(意外と上手く運べた。竜華の方は大丈夫だろうか)」

宥「竜華ちゃんたちもきっと楽しいよ」

菫「えっ」

宥「きっと竜華ちゃんたちのこと考えてるだろうって思って」

菫「よくわかったな」

宥「お姉ちゃんだから」

菫「(この洞察力。勝てなかったわけだ)」
95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:24:53.95 ID:XJt7Fm2v0
玄「おもちおもちおもちー!」

竜華「そっそこは……もうだめや……」ガクッ

玄「いいおもちをお持ちですね」キリッ

竜華「玄ちゃん、恐ろしい子……」ハァハァ

玄「おもちマイスターの私にはこのくらいなんてことないのです」

竜華「よし、今度はうちの番やな」

玄「えっ」

竜華「気持よくしてやるで」
97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:27:18.90 ID:XJt7Fm2v0
宥「気持ちいい?」

菫「ああ、疲れが抜けていくようだ」

宥「よかったぁ」

菫「やってもらってばかりで済まないな」

宥「好きでやってるから気にしないで」

菫「宥は優しいな」

宥「……そんなことないよ」

菫「優しい」

宥「ありがとう」
98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:32:25.94 ID:XJt7Fm2v0
菫「今度は私がやるよ」

宥「いいの?」

菫「勿論」

宥「ありがと」

菫「宥は本当に肌が綺麗だな」

宥「そうかな?」

菫「私が知っている誰より綺麗だ」

宥「玄ちゃんのが綺麗だよ」

菫「それはきっと自分が見えてないだけだ。宥は宥ですごく素敵だよ」
102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:35:38.73 ID:XJt7Fm2v0
菫「(ちょっとくさすぎたかな)」

宥「菫ちゃんに言ってもらえるとすごく嬉しい」

菫「それはよかった」

宥「でも照さんに言ってあげなくていいの?」

菫「それは、どういう……?」

宥「隠さなくていいよ。照さんと付き合ってるよね」

菫「!」

宥「そうだよね、やっぱり」
103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:41:50.08 ID:XJt7Fm2v0
宥「ずっとなんでだろうって思ってたの。特別関係もない私達を呼ぶのはおかしいって」

菫「」

宥「でもね、分かったんだ。こうやって2人に別れることが目的だったんだよね」

菫「それは……たまたま……」

宥「いいの。きっと菫ちゃんはそこまでの力じゃなかったんでしょ。でも断りきれずに……」

菫「それは違う」

宥「?」

菫「もう一度会いたかったんだ。決勝で戦う前に。一度だけでいいから会いたかった。会って話をしたかった」
104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:47:56.27 ID:XJt7Fm2v0
菫「竜華は魂胆があったのかもしれない。でも私はそれだけでよかった」

宥「そうなんだ」

菫「騙すようなことをしてすまない」

宥「いいよ」

菫「いや、気が済まない。やっぱり私は騙したんだ」

宥「もういいよ。私も訊き方よくなかったよね」

菫「でも……」

宥「気が済まないんだったら、今度渡しの旅館に来てね。それでいい?」

菫「ああ、ぜひ行くよ」
105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:51:42.00 ID:XJt7Fm2v0
竜華「こういうのもええやろ?」グニグニ

玄「あっ、そんなとこ……」

竜華「やっぱり。玄ちゃんはこのへん弱いと思っとったん」

玄「な、なんでぇっ!」

竜華「ま、経験やな。ほら、こっちもどうや」

玄「ふぇっ、あんっ」

竜華「玄ちゃんはかわええなぁ」
107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 01:57:14.47 ID:XJt7Fm2v0
菫「今日は色々と済まない」

宥「もうあやまらないでって」

菫「ごめん」

宥「また謝ってる」

菫「はは、そうだな」

宥「菫ちゃんって意外と抜けてるよね」

菫「そうかな?」

宥「でもそこがいいよ」

菫「えっ////」ドキッ
108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:02:02.67 ID:XJt7Fm2v0
宥「そろそろ寝ようか」

菫「そ、そうだな……」

宥「あったかいこと期待した?」

菫「そんなことは……」

宥「だめだよ。彼女がいるのに」

菫「……」

宥「でも彼女をもっとよくさせてあげたい?」

菫「!?」

宥「でもだめ。私は玄ちゃんとだけだから」

菫「!!」

宥「内緒だよ」

菫「」コクコク
109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:04:10.70 ID:XJt7Fm2v0
菫「お姉ちゃんってすごいんだな」

宥「そうなのかな?」

菫「ああ、すごい」

宥「あ、電気消すね」

菫「頼んだ」

宥「うん、おやすみ」カチッ

菫「おやすみ」
110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:08:38.28 ID:XJt7Fm2v0
照「あれっ?何もせずに寝た?」

怜「せやな。ご愁傷様」

照「はぁ……」

怜「うちはめっちゃよかったで。やっぱ寝取られはたまらんなぁ」

照「……」

怜「それとあんたの期待しとった竜菫もなかったみたいやな」

照「いや、宥菫いい」

怜「えっ」

照「そっちみたいに猿みたいにやってるだけよりよかった」

怜「竜華をサル呼ばわりすんなや!」

照「パンツ脱いでそんな事言っても迫力ないな」

怜「あっ」
113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:11:44.77 ID:XJt7Fm2v0
翌朝
菫「うわっ滅茶苦茶やつやしてる……!」

竜華「あー?わかるー?」

宥「玄ちゃんも」

玄「ありがとうございました、いいおもちでした」

菫「色々あったみたいだな」

宥「こわい」
114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:17:29.72 ID:XJt7Fm2v0
竜華「そっちだってえらい仲良さそうやん」

菫「別に……な?」

宥「うん……」

玄「どういう……ことだ……」

竜華「なんや仲よぉなりすぎやろ」

菫「そうだな。確かに仲良くなった」

宥「うん」

菫「松実旅館に行く約束もしたしな」

宥「そうだったね」

竜華「あ、それうちもいくー」

玄「松実旅館は皆さん歓迎ですよ」
117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:25:58.35 ID:XJt7Fm2v0
照「……ぉい、おい!大丈夫か?」

怜「はっ。あれ、私は……」

照「竜玄を見ながらしてイッて失神した」

怜「せ、せやったか。あっ、急ぐんや!竜華と玄ちゃんの愛液まみれのシーツをとりにいかんと」

照「自分でやれよ。私はカメラの回収で忙しいんだ」

怜「せやったら、竜華の部屋のカメラも頼むわ」

照「まずズボンを履け」

怜「ああ、時間があらへん」

照「まぁ頑張れ。ビデオはやっとくから」

怜「頼んだで。楽しみや」

照「本当はビデオなんてどうでもいいけど。それより今日の菫は別の女の匂いがするのか」グヘヘ

怜「なんか言ったか?」

照「なんでも」
118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:29:25.12 ID:XJt7Fm2v0
数ヶ月後
菫「国内だと卒業旅行っぽくないな」

照「そうでもない」

菫「あれ?あれは……」

竜華「あー菫ちゃん久しぶりー」

菫「竜華たちも来ていたのか」

怜「近いからよく来てるんや」

照「寒い」

菫「そうだな、早く入ろう」
宥・玄「ようこそ、松実旅館へ!」
119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:30:29.66 ID:XJt7Fm2v0
カン!
120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:30:56.26 ID:F6WOndnl0
おつ
121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:31:42.57 ID:Zu/omoII0
乙だし!
124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 02:32:47.63 ID:ObFiZ+zc0
乙乙~
129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 03:17:13.10 ID:t2bEbNJgO
おつ
すばら

 - 咲SS

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